2011年12月14日水曜日

おんぶ


扉の向こうに愛猫♥海(かい)が★

また、おんぶしてもらってる!!!!

きょう帰宅すると、祖母が、「由佳ちゃん、おばあさんが電話しとったらな、海くんが、”おんぶしてくれ~”って言ってくるんよ。でも、おばあさん、怖ぉーて、よぉせんのんよ」と、言っていました。

海くん!!私にはおんぶをせがんだことないのに(涙)!!
なぜ、母と祖母!?
というか、おばあちゃん、なんで、海くんが「おんぶしてくれ」って言ってるのが分かるの!?

いつか、愛猫♥海におんぶをせがまれる、懐の深い女性になりたいものです。

2011年12月13日火曜日

岡フィル♪チケットプレゼント


ヴェルディ レクイエム
2月19日(日)午後4時~
岡山シンフォニーホール
指揮:飯森範親
演奏:岡山フィルハーモニック管弦楽団

チケットをペア5組10名様にプレゼント
ご希望の方は、お名前、住所、電話番号、番組の感想を書いてご応募ください。
メールまたはFAXで受け付けています。
メールアドレスは、fresh@fm-okayama.co.jp
FAXは、086-227-2000
応募フォームは、http://www.fm-okayama.co.jp/request_m/freshmorningokayama.htmlです。
締め切りは、16日(金)到着分まで。
ご応募お待ちしています♪

ヴェルディのレクイエム


音楽の扉は、岡山フィルハーモニック管弦楽団の玉垣夫規子さんに、ヴェルディのレクイエムについてお話しいただきました。

レクイエムはカトリックのミサ曲。
日本では、鎮魂曲と訳されます。
モーツァルトやフォーレ、ドヴォルザークなど、多くの作曲家が手掛けていますが、ヴェルディのレクイエムはとにかく華やか!!
現世に未練が残りそうなほどドラマチックです。
玉垣さんは、「レクイエムというよりオペラ」と、おっしゃっていました。
たしかに、ソリストが目立っています。

さて、そんなドラマチックなレクイエムを、エキサイティングな指揮者(玉垣さん談)・飯森範親さんが振ります。
もちろん、演奏は岡山フィルハーモニック管弦楽団です。
ソリストも、今、日本で考えられる素晴らしい人を、玉垣さんが集めました。
玉垣さんすごい・・・。

ここ岡山で、どんなレクイエムが聞こえてくるのか、楽しみですね。
2月19日(日)午後4時からは、岡山シンフォニーホールでレクイエムに浸りましょう。

2011年12月12日月曜日

由佳の本棚12月












【原島由美子 著/「箱根駅伝」不可能に挑んだ男たち】
「お正月に箱根駅伝が放送されるのは当たり前!」そう思っていました。
でも、この本を読んで、放送にたどりつくまでには多くの試練があって、をれを乗り越えてきた人たちがいるから、私たちはテレビの箱根駅伝を見て感動することができると気付きました。
この物語の主人公が箱根駅伝を中継したいと思って、放送に至るまでの期間は、実に23年。
箱根駅伝の初の山岳中継に挑んだ、日本テレビ箱根駅伝チームの物語です。
お正月の箱根駅伝を見る前に、是非、読んでいただきたい!!













【桂望実 著/Run!Run!Run!】
主人公は、オリンピックのマラソンで金メダルをとることが目標の天才長距離ランナー大学1年生の岡崎侑。
箱根駅伝は通過点でしかありません。
高校時代も駅伝で3年連続区間新記録を出した侑は、大学1年生で箱根駅伝の2区をまかされます。
しかし、ある事情から辞退します。
仲間を必要とせず、才能のない部員を馬鹿にしていた天才ランナーが、箱根駅伝を機に、走ることを見つめる物語です。













【東野圭吾 著/マスカレード・ホテル】
東京のシティーホテルが舞台のミステリー。
東野圭吾さんに見られたら怒られそうですが、ミステリー要素よりも、ホテルで働く人の仕事への思い、ホテル物語が実に面白かったです。
ホテルマンは、どんな気持ちで客に接し、どう客の要望にこたえるのか。
無理難題を押し付けてくる客に、どう対応するのか。
社会人として、読んでいて学びの多い本でした。
一度読み始めると、途中でやめることはできません。













【内田美智子 文/いのちをいただく】
食べるということ、命をいただくということは、こんなに尊いことだったのかと、30年以上生きてきて初めて分かりました。
この本は、是非、すべての人に読んでいただきたい。
大人も子供も関係なく読んでほしいです。
私が今年読んだ中で、一番の本です。

2011年12月11日日曜日

マリー・ローランサンとその時代展


高梁市成羽美術館で開かれている「マリー・ローランサンとその時代展」を観に行きました。
小さいころからよく通っていた美術館の常設展示室に、マリー・ローランサンの絵が飾られていました。
子どもの頃、その絵を見るのが怖くて仕方なかったんです。
大人になって、少しは良さが分かるようになりました。


美術館に一緒に行ったのは、Radio MOMO(まさかの他局紹介!)のパーソナリティー・上別府千晶さん。
チィちゃんとは大の仲良し♥
この日も、道中は、運転をしているチィちゃんの横で、猫の素晴らしさを語り、猫を飼うよう勧めました。←一方的!
チィちゃん、猫を飼うことが決まったら、一緒に、御津にある動物愛護センターに行こうね。
http://ww9.tiki.ne.jp/~okadouaizai/html/jouto_shoukai.html


成羽美術館では、以前、「ふらりアートめぐり」に出演してくださった、学芸員の渡辺浩美さんに、またまた解説していただきました。
今回はプライベートで行ったのに、会議と会議の間の時間を利用して、案内してくださったんです。いい人すぎる!!!!
今回の展示会では、パールをつけたお客が多いんですって。
マリー・ローランサンもパールが好きで、自身でよく身に着けていたし、絵にも描いているからでしょうね。
あれやこれやと、裏話をたくさん聴けて面白かったです!!
これから成羽美術館に行こうと思っているあなた、学芸員のギャラリー・トークがある日がお勧めです!!
http://www.kibi.ne.jp/~n-museum/

2011年12月10日土曜日

月食中とケンカ中

夜空では、月が欠けています。
皆既月食中。

我が家では、愛猫♥海が、母の部屋から閉め出されています。
ケンカ中。

母の足を噛むのをやめなかったので、怒った母が襖を閉めました。
手(前足)を入れて開けようとしますが、襖が重くて開きません。

海くん、お母さんは、そうとう怒ってるみたいよ。
皆既月食が終わるまでに、仲直りできるといいね。


2011年12月9日金曜日

渋川動物公園~猫編~

 渋川動物公園の草むらに、じっとひそむ猫が一匹。


 何かに狙いを定めています。


向かった先は、たくさんのハトと孔雀が!!
いっぱいターゲットがいてよかったね。

動物公園に行っても、猫を追いかけてしまう私。
心なしか、猫の写真が一番安定しています。
継続は力なり!!