2012年1月18日水曜日
ひらめいた!!
突然ですが、私の趣味の一つはパン作りです。
パン教室に通い、家でも作っています。
昨夜、ベッドに入って目を閉じていると、「こんなにパンを作るのが好きなら、パン製造のアルバイトをすればいいんだ!!」と、ひらめきました。
一度ひらめいてしまったら、何か行動を起こさなければ気が済みません。
ネットでパン製造の求人を探し、これまで食べた美味しい店のHPを見て求人を確認し、ネットの人気ランキングを確認しました。
あまりに興奮して、夜、なかなか寝付けませんでした。
そして、きょうは朝からパン屋めぐりをしました。
1店目から2店目に行く途中に、大きなワンコに遭遇。
人通りが多いけど、「どうせ観光客だろう」と腹をくくり、岩合さんの教えを守って「おはようございます。店番ですか?いい毛並みですね。写真を失礼します」と言って撮影しました。
私、礼儀正しい!!でも、店の人に許可を取るのを忘れた!!
3店目では、テラスにスズメがやってきました。
「パン屑が欲しくて来たのね。でも、スズメが来すぎて、お店の人に迷惑がかかっちゃいけないから、我慢してね」と、 餌を与えるのを我慢しました。
私、大人になった!!!!
この後、パン教室でパンを作って、帰り際に4店目のパン屋さんに寄りました。
そして、家に戻って、再度、ネットで検索をしていたら、検索しすぎて、まだ働いてもいないのに、パン屋さんで働くことに疲れました。
食いしん坊だから、明日にはまた働きたくなっているに違いない!!
2012年1月17日火曜日
波多野睦美さんの歌声
音楽の扉、今週はクラシック音楽です。
岡山市北区天神町にあるクラシック音楽専門店「アルテゾーロ クラシカ」の畠山規さんにスタジオにお越しいただきました。
ご紹介いただいたのは、声楽家・波多野睦美さんの音楽です。
アルバム「サリー・ガーデン」「悲しみよ、とどまれ」「朝のコンサート」から、畠山さんお勧めの曲を聴いていただきました。
私は、ご紹介した中では、アルバム「悲しみよ、とどまれ」の「流れよ、わが涙」が好きです。
波多野さんの歌声は、澄んでいて清流のよう。
聴いていると心が穏やかになりますよ♪
美味しいチョコレート
バレンタインデーまで、あと1カ月を切りました!!
デパートやスーパーでは、チョコレートのコーナーが出来ていますね。
天満屋岡山店 広報担当の秋山弥生さんにお越しいただきました。
天満屋では、今年、バレンタインのチョコレートのガイドブックを作りました。この時期に扱うチョコレートの中から76種類が掲載されています。
チョコレートと箱の写真のほかに、メーカー名、商品名、金額、チョコレートの特徴などが書いてあります。
ガイドブックを開くと、そこは夢の世界。
ページをめくるごとに幸せになります。
美味しいチョコレートは幸せを運んでくれます。
天満屋では、今月10日から、地下売り場にチョコレートが並び始めました。25日からは6階葦川会館にチョコレートブースが登場しますよ。
ガイドブックで予習をして行きましょう♪
2012年1月16日月曜日
由佳の本棚(1月)
【米澤穂信 著/折れた竜骨】
ファンタジーが苦手な私が夢中になりました!!
主人公は、北海に浮かぶソロン諸島の領主の娘・アミーナ。
ソロン諸島は、貿易で財をなし、地理的条件から敵が攻撃できない恵まれた島です。
ある日、ソロン諸島に、領主の命が狙われていることを伝えるため騎士と従士が訪れます。
忠告したものの、領主は殺されてしまいます。
突然ですが・・・ファンタジーなので魔術が出てきます。
魔術が使われるからといって、謎解きがずさんになることはありません。
魔術が使われるからこそ、話の展開が楽しめるんです。
騎士の推理と、アミーナの勇気が素晴らしい!!
【吉野源三郎 著/君たちはどう生きるか】
主人公は、本田潤一くん。通称コぺルくんです。
背の低いことが悩みですが、勉強も運動もできて、いたずらが大好きな、旧制中学1年生です。
病気で父親を亡くしてからは、叔父さんが、精神面でコペルくんを支えます。
コペルくんは、乱暴者だと思っていたクラスメートが、正義感の強い人だと知ったり、授業中ぼーっとしているクラスメートが、朝早くから家の仕事を手伝う心の優しい少年だと知ったり、友人との約束を守れなかったことを悔やんだりと、学校生活の中で様々な経験をします。
それらのコぺルくんの話を聞いて、叔父さんは、自分が感じたことをノートに書きます。
将来、コペルくんに、そのノートを見せるためです。
そこには、人として私たちがどうすればいいのか、どう考えていいのかが書かれています。
ゆっくり繰り返して読みたい作品です。

【高野和明 著/ジェノサイド】
ジェノサイドとは「大量虐殺」のこと。
舞台は、ジェノサイドが行われている内戦下のコンゴ民主共和国。
主人公の一人、傭兵のイエーガーは、不治の病に冒された息子の高額な医療費を支払うため、詳細が知らされない任務を受けることを決めます。
この任務は、裏でアメリカ政府が操作していました。
もう一人の主人公は、研人。大学院で創薬の研究をしています。
コンゴで任務を遂行する傭兵と、日本人の大学院生がどう関わってくるのか。
ハリウッド映画を思わせるスケール感が展開していきます。
この本では、内戦下の国の住民たちが、どんな状況におかれているのか、少年兵たちが、どうして兵士になって、殺し、殺されていくのか・・・今まで知らなかった戦争のことが描かれています。
私たちには知るべきことが、まだ沢山あると思いました。
【小川糸 著/あつあつを召し上がれ】
何も食べられなくなったおばあちゃんのために、孫が一生懸命買いに行った「かき氷」、別れることが決まった二人が一緒に食べる「松茸料理」、死を目前にした母親が、幼い娘にたたきこんだ「お味噌汁」。
幸せな時はもちろん、辛い時も、料理と人間は切り離せないんだと気付きました。
小川さんの料理の描写が素晴らしく、「この料理はどこに行ったら食べられるんですか?」と、出版社に問い合わせたくなりますよ。
お腹がすいた時には読まないようにしましょう。
2012年1月15日日曜日
2012年1月14日土曜日
森田さん&まっつん
きょうは、森田恵子さんが代表の「おかやまアナウンス・ラボ」応用講座1回目でした。
http://announce-lab.jp/
3ヶ月間の基礎コースを終えて、さらに言葉&自分を磨きたいという、やる気のある方々が参加してくれています。
私は講師の立場ですが、他の講師陣や生徒の皆さんから教えてもらうことだらけ。
縁があって集まったメンバーだから、一講義一講義を大切にしていきたいです。
写真は、応用講座の準備をする森田さん(写真右)と、まっつん(松島彩さん・写真左)です。
森田さんが、なぜ電卓を持っているのかは謎です(笑)。
まっつん、料理教室いつ行く??
2012年1月13日金曜日
外出禁止!
愛猫♥海(かい)は、今日も母の服の中に入っています。
外出の予定があったため、母が私の膝の上に海を置いて自分の部屋に戻ると、海は、私を蹴って、ものすごい勢いで母を追いかけて行きました。
海くん・・・(涙)。
そのあとは、着替えている母の手や足を噛み、背中に飛び乗り、ひたすら外出の邪魔をしていました。
着替え終わると、今度は玄関に先回りをして、外に出さないようにしていました。
海くん、お母さんに外出してほしくなかったのね。
海くん、私が外出するときは、寝たままなのに(涙)。
外出の時に邪魔されるのは困るけど、せめて名残惜しそうな顔を見たいものです。
登録:
投稿 (Atom)





